【5JK例会要項】
※平成19年12月22日(土)から本要項を適用とします。
1.開催日
毎週土曜日21時〜23時頃(自由解散)
2.内容
2-1 例会内容は以下の2パターンに分けます。
例会A(5JK棋戦の対局予定がない日)・・・ 例会リーグ戦対局を主に行う。
※土曜日に予定されていた対局が他の日に変更された場合等も含む
例会B(5JK棋戦が22時開始予定の日)・・・ 最初に1局例会リーグ戦対局を行い、それ以降は5JK棋戦を観戦・検討。 ※他の日に予定されていた対局が土曜日22時に変更された場合等も含む
2-2 例会の内容はメイン掲示板等で告知します。
2-3 例会リーグ戦に関してはこちらを参照。リーグ戦の対局を歓迎対局兼ねることは可能とします。
2-4 スパーリング対局・歓迎対局について・・・ 手合・時間等は各自の自由。F等で「先約待ち」などして挑戦を待つ形。対局しない人は、観戦し 検討する。
2-5 イベント・・・あらかじめ会員からメイン掲示板などでイベント開催の提案をしてもらい運営委員の承認を得て行う。局面検討の棋譜などあらか じめ準備が必要な場合は、提案者や運営委員で責任を持って用意・発表しておく。
3.待合室
3-1 待合室が必要な場合は待合室作成可能な会員が20時55分位前までに自主的に設置完了する。
3-2 待合室は例会A、Bの場合は設置不要の場合もあるが(例会リーグ戦のページ参照)、例会Cの場合は原則設置するものとする
3-3 重複して設置しないこと。
3-4 待合室の主な役割として、道場に来たときに集まって相手を探すというもの。また、対局が終わり次の相手も探す。ただし、感想戦の中で次 の対局が決まることのほうが多い。
3-5 「待合室」の作り方は以下の通りです。
1.大阪道場にログインし、すぐに退場しゲストとしてログインし直す。
2.ゲスト名は、「5JK待合室」としていつも14級のところに作ってるので混乱無きように14級に作るといいと思います。
3.もう一つ大阪道場のウィンドウを開き、ご自分のIDでログインする。ちょうど5JK待合室と二つ同時にログインしている状態になります。
4.念のためダブらないよう、他の人が部屋を作ってないか確認する。
5.両方の画面で自由対局室へ移り、どちらか片方の画面からもう一つの自分へ「挑戦」を押して対局にする。
6.すぐに「投了」すると、待合室ができます。
7.できた後の注意は、対局画面が2つ出ますが、2つとも閉じてしまうと、みんなチャットができなくなってしまいます。 誤って2つとも閉じないよう気をつけてください。
以上が作り方です。
4.イベント
4-1 イベントに限らず例会では、原則、本将棋を行なうこととする。
4-2 イベントの内容例は以下の通りです。
・リレー対局
・局面検討(局面図または棋譜が必要)
・研究対局(二チームに分かれるか、又は分かれない)
・その他の観戦(次の一手を話し合う等)
・早指しの勝ち抜き戦
5.司会
5-1 司会・進行役は、イベントを行うときに配置する。その他の日は置かない。
5-2 司会の決め方は次の通りとする。
5-2-1 イベントの提案者もしくは参加している役員が務める。
5-2-2 上記で決まらない場合、司会を誰がするかは21時15分までの参加メンバーで決める。
5-3 司会の責務
5-3-1 司会・進行役は、事前告知された内容に沿って実施する。
5-3-2 例会主任の告知した内容に対して、もし当日参加メンバーからの異議多数であれば、司会が、独自の判断で決めるか意見を集 約して内容を決める。
5-3-3 もし司会が不慣れや疑問があるために、進行が遅過ぎるなどの問題があれば、参加役員(いなければ他の参加者)等が適宜 チャット(直通でも可)でアドバイスする。
5-3-4 司会は23時を過ぎたら自由解散を告げること。
5-3-5 司会は進行方法などで、なかなか方針が決まらない時は、独自の判断で方針決定する権限を持つ。会員はそれに従うこと。
5-3-6 司会は具体的方針を皆に投げかけ、努めて他の参加者の賛否の意志や意見を、聞くようにすること。意見を聞きもしないで独断 で進めてはならない。
6.その他
6-1 参加会員にもし疑問や意見が出てくれば、後日役員へ伝えること。
6-2 本「例会のルール」は、参加者や会員の行動を縛る目的ではありません。このルールを参考に、良識的・協力的にやっていただければ、ス ムーズに行えるであろうとのねらいです。
|
|